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Kumamoto
  Alternative
     Medicine
       Association

活動報告report


2016年 2月定例勉強会 ご参加有難うございました 

  〜自然治癒力を高める〜
≪ 体からのアプローチ ≫
  宝石岩盤浴の効果 = 小川直人((株)健康館・社長)



≪ 心からのアプローチ ≫
  プラス思考になれるコラージュ・セラピー  = 清原加代子(産業カウンセラー)
 今回は、コラージュセラピーを発展させて私が創案した「ホープコラージュ」を体験していただきました。
 ホープコラージュは、「快医学」に依拠し、心地よいものに焦点を集めます。
 自分が好きなもの、心魅かれるものを自由に貼り付けることで自己肯定感が育まれるのです。
 参加者の感想の一部です。
 ★全体的にカラフルで明るく出来上がり、これが本来の自分なんだなぁ〜ととても嬉しくなりました。
 ★楽しかったです。
  自分の好きなものを肯定すること。評価しないこと=人と比べないこと。
  自分でもまたやってみようと思います。
 ★今の自分の心が聴こえたような気がします。
 ★「自分が好きだから見つけられた」って言葉、とても嬉しく思いました。
 ★コラージュは楽しかった。イライラした時実行したい。


2015年11月22日「いきいき健康フェスタ」開催しました。 

 「いきいき健康フェスタ2015」が開催されました。
 たくさんのご来場、有難うございます。 

  オープニングは、「音の和」川原一紗・藤川潤司夫妻のユニット演奏









             犬ちゃん、猫ちゃんの健康相談も大好評


 


藤岡靖也医師の講演







                       無農薬野菜の販売






整体の体験







                        ピラティス体操





   



2015年11月 竹伐りに精を出しました 

 22日の「健康フェスタ」のブースに使用するに竹の伐り出しを行いました。
 自然素材の竹のブースは好評で、この日は子どもたちも参加して穴あけや水洗い清掃も行いました。
    

   

 「しましまの木」の美味しいお弁当もいただきました。

 


2015年 9月定例勉強会 ご参加有難うございました  

≪「心と人生の健康について」≫
   本道典枝

≪「感情のコントロールができるフラワーエッセンスについて」≫
   プレンティ・オブ・ハート 森田恵美子


2015年 8月定例勉強会 ご参加有難うございました  

≪「場」を探る ≫
   本田温志 = ありがとう生体院・院長


≪『ピラティス』を知ろう!歴史理論とその効果」≫
   北里 嘉幸



2015年 7月定例勉強会 ご参加有難うございました  

≪ 「ソフト整体 〜実演〜」≫
   今津 誉士郎 = 癒しの空間シンプルライフ・代表


 ソフト整体、つまりボディタッチによる癒し効果とツボ刺激、ストレッ
チなどにより、心身をリラックスさせて自然治癒力を高め、美と健康を増
進するというコンセプトで、実技を交えお話しさせていただきました。
 美とは、心と身体が最高に健康である状態のことをいいます。それが、
ストレスや不規則な生活習慣によりバランスが乱れたとき、疲れや痛み、
つまり「不快」を感じるようになり、美が損なわれていきます。
 その対処法のひとつとして、ソフト整体は効果的です。
 身体にイタキモチイイくらいの強さで刺激を与えることにより、リラク
セーション効果を与え、人間が持つ自然治癒力を高め、結果として身体の
疲れを除去し、腰痛や肩こりなどの不快 な状態をやわらげていきます。
 ソフト整体により身体と心を心地良い方向へ近づけていただけたらと思
います。
 また、途中長尾先生、坂田先生、藤岡典代先生からアドバイスやサポー
トをいただき大変有難うございました。
 
 

≪ 最期の晩餐〜治癒へのターニングポイント〜 ≫
     藤岡医院 がん治療コーディネーター・薬剤師
     サイモントン療法 スーパーバイザー

 藤岡医院とそこに通われるがん患者さんが、共に作り上げてきたあ
らたな「食」の形のお話しです。
 がんを患うと食べるということは、重要な回復源となります。しか
し、食事療法として制限食にしたり、治療の副作用等で、食べたくて
も食べられなかったり、多くの患者さんが「食」についての問題を抱
えているというのが現状です。
  がん患者さんと関わりながら、これをどうにか良い方向で変えるこ
とはできないかと思い悩んでいた時に本道佳子さんと出会いました。
10年ほど前のことです。
 本道さんは、野菜料理の達人。彼女の手にかかると、日頃食べなれ
ているはずの身近な野菜がまるで別物のように美味しくなるのです。
その味と食感と見た目の鮮やかに魅せられた人たちから、いつの間に
かヒーリング料理人と称されるようになりました。
 その後、本道さんは、食で世界を平和にしたいという信念のもと、
国境なき料理団を立ち上げるに至ります。
  そんな本道さんと共に、病気と決別して今を生きる力を見出してほ
しいという思いで始めたのが、「最期の晩餐・食事会」です。 当初は、
2、3組の患者さんと家族という小さな食事会でしたが、会を重ねるご
とに参加者が増え、現在は、100名の大晩餐会の様相となりました。
 「最期の晩餐・食事会」は、本道さんの食事、トークショー、がん
を持ちながら元気に音楽活動を続けているKO-KOのライブという3部
構成で進行します。
 先日の食事会に参加された方から、喜び、ワクワク感、楽しさ、と言
った「動」のエネルギーと癒し、寛容、死生観という「静」のエネルギ
ーがひとつとなった愛あるイベント…という賞賛をいただきました。 こ
の雰囲気は、意図して出来上がるものではありません。参加者ひとり一
人の中にある癒しのエネルギー活性化されたとき、自分のみならず他の
人をも癒すエネルギーになったからではないでしょうか。
  このように、食べるということで命の根源を体感できるのが「最期の
晩餐・食事会」なのです。
  これからもひとりでも多くの方にこの臨場感を体験していただきたい
と願って、続けていくつもりです。
 演題と同名のタイトルで、昨年グッドブックスより、「最期の晩餐・
食事会」について書いた本を出版しました。食事会に参加された患者さ
んの手記も掲載されていますので、ご一読いただければ幸いです。

  「最後の晩餐・がん治癒へのターニングポイント」⇒


2015年 6月定例勉強会 ご参加有難うございました 

≪「全身の痛みとその対処法」≫
    菅 健一 = スガ歯科医院
    佐藤恒士 = トリガーポイント研究所


 痛みに関する調査報告によると、成人の22.5%に当たる2315万人が慢
性疼痛を抱えており、その70%の方の痛みが適切にコントロールされて
いないといわれます。
 MRI、エコーなど診断の機器は格段の進化を遂げていますが、治療法の
主力は相変わらず「湿布」と「痛み止め」です。構造上の異常を発見でき
ても治療の方法は従来と同じでなのです。
 ところがその見つけられた「構造の異常は痛みとは無関係の事が多い」
という研究が数多くあり、痛みの原因を「構造上の異常」だとして治療が
行われている事が、慢性疼痛患者の70%の方の痛みがコントロールされ
ていない事の原因だと考えられます。
 アメリカ脊椎学会会長のレイ・ベーカー氏が「大半の腰痛は筋肉の緊張
などによるものだから、画像では原因は分からない。」と述べているよう
に、私達の痛みの大半は筋肉や骨膜、靱帯と言った運動機能に関した障害
なのです。
 痛みが長く続くと、痛みに対して過敏になったり、「自律神経系」「免
疫系」「内分泌系」など、身体を維持する為に働いている重要な系に誤作
動が生じるようになり、全身性のやっかいな症状に広がって行きます。
 痛みの極限といわれる「線維筋痛症」は、痛みが適切にコントロールさ
れなかったため脳の過敏化が起こったと言われています。「線維筋痛症」
の方の多くに「顎関節症」が併発しており、歯ぎしり、噛み合わせと言っ
た歯科疾患からの影響が見過ごせません。
 私達の人生の質を変えてしまう「痛み」の適切な対処法を多くの方に伝
える活動を続けて参ります。

2015年 5月定例勉強会 ご参加有難うございました 

≪ 「タイの伝統医学と快医学」 ≫
         坂田道音=「快整館」館長


 医療の分野においてタイと日本の違いは、日本は西洋医学一辺倒なのに
対して、タイは国立病院や県立病院などの公的医療機関に伝統療法科があ
ることです。
 タイも経済発展にともない、生活習慣病が増大し国の財政を圧迫するよ
うになりました。 そこでタイ政府のとった行動はタイの伝統医療を見直し
それを普及させるということでした。 現在200ヶ所ある公立病院の伝統
療法科を800ヶ所に増やそうとしています。
 タイの保健省(日本の厚生労働省にあたる)は、伝統医療以外にも日本から
マクロビオティックの講師を招いたりして様々な取り組みをしています。
 私のやっている『快医学』も20年前から毎年タイの伝統療法師・薬草師
さん達との技術交流会を開き、そこで育ったタイ伝統療法と快医学を身に
つけた人達がタイ全土で活動しています。

2015年 4月定例勉強会 ご参加有難うございました 

≪ 「体と心のセルフケアー・実技とお話」 ≫
          吉井美和子 = 「心体療法」主宰

 日頃から体と心のメンテナンスをすることで、体の使い方や思考パター
ンに気付き →修正し→心地よい生活を目指すというコンセプトでお話と実
技をしました。
 本来私たちの体は免疫システムが備わっていて、居眠り、発熱、食欲不
振、下痢、身震いなどでも 修復をしようとしているのですが、外的、内的
なストレスなどの対処法を自然に逆らった結果、 多くの病気は自分で作り
出したものといえるでしょう。
 教室では、自然のリズムに即しながら五感を磨き、体の歪みや心(特に
自律神経)を整え、体や心のブロックを外していきます。
 当日は短い実技でしたが、“感じて”戴けたのでしたら嬉しいです。

≪ 「これが鍼灸だ」 ≫
          清永寛 =「清永鍼灸治療院」院長






2015年 3月定例勉強会 ご参加有難うございました 

≪ 「食は健康への基本、水と農と食で健康を」 ≫
          西村憲一 = ( 美松社長)

 「食は健康への基本」、水と農と食で健康のお手伝いをとの思いでお話
しをさせていただきました。
 今、様々な環境汚染の影響を受け、我々の最も大事な食(水)もその渦
中にあります。
 農と食の現状と、そして多くの有機農産物が出回る中、本物の生命力溢
れる農産物はどんなものか、どこが一般の有機農産物と違うのか、機能性
農産物と言う根拠は等の内容でした。
  詳しい内容については、お問い合せ頂ければいつでもご説明いたします。
 今後とも食を通して皆様の健康のため生産と普及に勤めて参ります。

≪ 「庶民が伝承した民間薬草療法」 ≫
          井澤 敏 = (民間薬草研究家)

 大変熱心に聞いて戴きましてありがとうございました。
 日本の民間薬草の歴史や薬草の利用法などが現代人に如何に伝えられて
いないかをいろんな場面で日々感じております。
 祖父母から親へ、親から子へ、子から孫へと 伝えられ、残され続けるこ
とを心から願い代替療法研究会の皆様と協力協同し、予防医療の更なる広
がりを目指す中で、民間薬草の「飲、食、浴、塗、洗」の利活用法の普及
に今後も力を入れてまいりたいと思います。
 今後とも宜しくお願いいたします。

2015年 2月定例勉強会 ご参加有難うございました 

≪ 養生訓いろいろ その1≫
   長尾和治=熊本代替療法研究会・会長

 古今東西の「養生訓」の基本理念、心についての養生訓をお話しいただきま
した。
 ギリシャのヒポクラテスは、『病苦を治すのは自然の力であり、医療はこれ
を手助けするにすぎない』と喝破し、中国伝統医学では、『動的平衡状態が健
康、平衡が失われると病を患う』と説くように、養生訓は人が本来持つ自然治
癒力に注目してきたように思われます。

 世界の養生訓としては、アーユルヴェーダ、五行説、仏教(禅)、貝原益軒・
フーカー・暢情志・武田信玄・徳川家康などの言葉から色々と考察していただ
きました。

 特に心についての養生訓では、怒りを慎み、些細なことにも喜びや楽しみを持つことが大切なようにお聴きしました。

      (文責:編集者)
    

いきいき健康フェスタ2014 開催しました


 今年で3回目となる健康フェスタ。おかげ様で、大勢の方々にご来場いただき感謝します。
 ヨーガや整体、温熱療法などの体験や、医師・歯科医師、各種療法家の講演、オーガニック・無農薬野菜の販売などお楽しみいただけましたでしょうか。
 これからも様々な情報を提供できる催しを開催したいと考えています。
 これからもよろしくお願いします。









 また、ご協力いただきました農家の皆様、オーガニック製品販売の皆様にも御礼申し上げます。

10月定例勉強会 ご参加有難うございました 

≪ 猫と漢方 ≫
   大江動物病院院長=西生美顕(獣医)

 猫は、本来リビアの砂漠地帯が発祥の起源であるためか、単独で一日中狩りをする、新鮮肉食者であり、少量頻回採食者の習性があります。
 それ故、
 1:渇感が少なく、尿は濃縮され、臭いも強い。
 2:人や犬と比べ、糖や脂肪の代謝が劣り、エネルギーとして蓄えられない。
 3:肝臓は解毒能力が低い。
 4:外気温も比較的高めの方が快適に暮らせる。
 性質があります。

 その他、脉の性状や、姿勢などなどから診られる所見は、
陰虚が強い、腎陰陽両虚であると考えられる。(そういう体質である)
 つまり、冷えの病気になりやすいのです。

 病気の成り立ちも、六経弁証で考えると、
徐々に体表から奥に病気になっていくのではなく、 いきなり奥に入り込み少陰病になる、これは漢方的には直中という。  
 漢方的に判断するに、糖質制限食的な理想の食事をしている猫だけど、 何故か糖尿や癌になりやすい傾向が見られます。  

 ですから、治療や飼い方では、それを考慮してあげることが大切です。  


竹を伐り出しました。  10月12日 

11月9日開催の「いきいき健康フェスタ」で使用する竹を伐り出しました。
 毎年、「フェスタ」のブースは、青々とした真竹を伐り出して、会員が手作りで組み立てています。
 自然豊かな雰囲気が、「熊本代替療法研究会」の主旨を表現しているかのようで好評を得ています。
 台風19号が接近する10月12日、風が強くなる前にと会員が協力して伐り出しを行いました。
  いきいき健康フェスタ2014
   日時 11月9日(日) 10:00〜16:00
   場所 熊本市東部交流センター
   費用 500円(前売り) 当日700円

  ・療法体験・健康講演・健康相談(ペットも)・有機無農薬野菜販売など一日お楽しみいただけます。


9月定例勉強会 ご参加有難うございました。

≪ 気を元に戻す(元気) パート2≫
   〜毒を入れず毒を出す〜
          松田医院・和漢堂院長 = 松田史彦

 気が乱れるのは、毒があるからです。
 気を元に戻すための極意は「毒を入れずに毒をだす」事です。
 人間は本来健康なもので、毒さえなければ勝手元気になります。
 毒には大きく分けて、ネガティブな感情や誤った信念など「心の毒」と 化学物質、電磁波、ミネラルビタミン不足といった「体の毒」に分かれます。 「心の毒」は清原先生など専門家にお任せして、医師である私は「体の毒」を治療した症例を紹介しました。
 @ パソコン4台、空気清浄器など電磁波に囲まれた生活で目のかすみ、手足のしびれを訴える男性。 →アースを取ることで改善
 A 高血圧、頭痛、降圧薬を飲んで体調不良の男性 →ミネラルサプリメントのみで血圧低下し降圧剤中止し体調改善
 B 全身の痒みと高血圧の女性 →電磁波対策とミネラルサプリメントで痒み消失、血圧改善
 C 精神病薬5種類服用し、副作用で体調不良の男性 →断薬と各種の代替療法で改善

 以上のような症例を紹介しました。
 追加として、「薬やめる科」の講演の一部として精神病薬の有害性を紹介しました。

≪ 気を元に戻す(元気) パート2≫
   〜呼気と才気(イメージ力)の力〜
     メンタルケアハウス・心理カウンセラー = 清原加代子
 
 私は「気」を元に戻すために、心理学的にアプローチしてみました。
 心理学では、「思考」感情」「行動」「身体症状」のバランスを大切にします。
 今回は、「気」=「気持ち(思考)」「気分(感情)」「呼気(行動)」「才気(イメージ)」という私なりの解釈で、主に「呼気」を戻す呼吸法に加え、「才気(イメージ)」の持つ力についてお話ししました。

 帯津良一ドクターのお話によると、人は一日に2万回もの呼吸をしているそうです。そして人は悩んでいる時や病んでいる時の呼吸は、浅くて速いことが分かっています。つまり、生きていくために一番大切な「空気(酸素)」が欠乏している訳です。
 2万回の内100回ほどでも呼吸を整えると、人は落ち着き、健康を取り戻せるそうですが、更にリラクセーション呼吸法を取り入れて10〜30回だけでも深く静かに呼吸を整えると平常心にもどり、集中力も高まります。
 そしてそこへ「才気(イメージ)」の力が加わると、脳はますます活性化します。 「プラス思考」と言いますが、プラスの考え方ができる人は「プラスのイメージ」ができる人であり、それにはコツがあり、日頃から心がけて続けることで体得できるのです。
 心地よい風景をイメージしながら、心地よいテンポの音楽に合わせて「呼気」を整えると、血液中の「カテコラミン」にアクセスして「アセチルコリン」というホルモンによって結果的に身も心も心地良く安定し、病んでいた「気」が戻るのです。

 当日は、「心地よいイメージ」からさらに発展させて、「病気とうまく付き合うイメージ療法」についてもお話をさせていただき、会場の皆さんが楽しそうにエクササイズしてくださったのが嬉しかったです。
 また、長尾和治=熊本代替療法研究会会長から、手を胸の前で合わせる合掌のポーズが息を吐き切るのに効果的なことのアドバイスを頂き、また後日には資料まで送って下さり感謝しています。
     

8月定例勉強会 ご参加有難うございました。 

≪ いのちの法則『快医学』≫
   〜息・食・動・想・環のバランスを快方向へ!〜
          快整館・坂田道音

 気持ちよく生きる力は自分の中にある ─ 病気は医者が治すもの、教育は学校で受けるもの、食べ物は店で買うもの、と思い込んでいませんか?でも、病気になるのも物を食べるのも自分のからだ、学ぶのは自分です。自分自身のために私たちができることは、本当はもっとずっとたくさんあります。心とからだが求めている本当の気持ちよさを取り戻すことによって、心地よい日々を送ることが出来るのです。

 快医学とは
 家族が 友達が 病にたおれたとき どうしますか?
 快医学を知っていると安心です 。
 病気治しにも予防にも役立ちます 。
 「快」か「不快」か あなたのからだや心の声をきいて
その声の望むように対応すれば
苦痛はしずまったり 消えてしまったりします。
  これが自然治癒力です 。
 この命の力を再認識していくのが快医学です 。成人病が習慣病なら 生活を見直すところから始めましょう。

【息】人間は誰でも息をしなければ生きていけません。息をすることはすなわち生きていること、とも言えるほど重要なのに、たいていの人は普段無意識に息をしています。ところが、息のしかたひとつでも、体内のバランスは大きく違ってくるのです。
【食】ヒトは食べなければ死んでしまいますが、食べすぎて死んでしまうことだってあります。おいしそうに思えるものと、体が本当に求めているものとが違っていることも多いのです。よーく体に聞いてみましょう。
【動】痛いのは体が「やめて」と言っているのです。気持ちいい方向はどっち?頭で考えない、テキストもいらない、やりやすいほうに体を動かせば、骨や筋肉の歪みが取れ、内臓も整っていきます。
【想】つらいことばかりやっていると元気がなくなります。心から楽しいと思えると元気になります。生活を楽しめば体も軽くなり、病気とだって仲良くなれるのです。
【環】「地球環境なんて変えられない」と言わないで、住んでいる家や街、通っている学校や職場を気持ちよくする方法を考えてみてください。時にはその場所から逃げ出すことで解決策がみつかることもあります。ひとりひとりが変えられるところから変えてゆくことで、世界の流れも変わるはず。

「快」は心とからだのメッセージ。あるべき方向を教えてくれます。「不快」もからだのメッセージ。だから、不快なことはやらない。気持ちいいことを積極的にやるという基準を持つだけで、からだも心も変わってきます。


≪ 免疫力を上げる食べ物とは 〜命と食物連鎖〜 ≫
           創作栽培育成農場”恵”・田代孝
 過去・現在・未来へと人類の「心身品質」の一部に「食の内部品質」が因果し連鎖していると感じます。
  そうしますと特に「親未満」の方々や「育み期」の皆さんが食される「一食一食」「ひと口ひと口」が、胃を満たすものなのか命まで満たすものか案じてしまいます。
  内外農業自身ともにまだまだ「重きを支えている。」に至っていない中ではありますが、子々孫々の為には早急に「作りて・受けて」両者の食の見極め評価を正しく向上させる必要があると感じます。
  今回、食による問題事例の紹介、農産物の目利き着眼点、機能性農産物という領域の存在と発展的要素について共有頂けたらうれしい限りです。
 
     

7月定例勉強会 ご参加有難うございました。  

≪フラワーエッセンスを使った 「自分の感情の整え方」≫
          プレンティー・オブ・ハート 森田恵美子

 「自分の感情の整え方」と題して、自分が今「自分軸」なのか「他人軸」なのか、「本当はどうしたいのか?」と自分自身に問いかけることの大切さ、「いい人はNOが言えない」「真実の人はNOが言える」、「本当の自分は愛100%な存在だという事」に「気付く」事の大切さをお伝えし、具体的に「感情を整える」ために役立つイギリスのドクターエドワード・バッチ博士が開発した「フラワーエッセンス」。自分の人生の無意識のパターンや自分の強みを思い出すことが出来、「変容」させるきっかけが掴める「トランスフォーメーションゲー ム」。自由・満足感・達成感が体験できる「コラージュセラピー」のご紹介をしました。
 
 アンケートを書いていただいたのですが、「自分の気持ちや感情にYES・NOが言えることが自分を大切にしている事になるんだと思いました」「心を整える=病気を治すという自然な流れが理解できました」「ダメな自分を受け入れよう!では無く、自分のEGOとちょっと距離をおけばいいというお話しが胸にストンと落ちました」「受容・傾聴ではなく変容を目指すカウンセリングをされているとお聞きし目から鱗が落ちました」という感想を頂き、少しでもお役に立てたのかなと思えました。

≪「自然な姿勢の斉(ととの)え方≫
     熊本ストレス緩和ヨーガ研究所 富岡楓實代

 人生はふたつの極の中にあります。その一つが「自分」であり、もう一つが「自然」です。
 私たちは誕生をするときに自然から分別されて個体としての人生を歩き始めます。「自然」とは自らが然りである唯一絶対分けることの出来ない全体「回帰・分別」です。
 分別されし自分がやがて間違いなく帰すべきところである自然は絶対的に分け隔てなく誰に対しても存在をしています。そしてじぶんと自然とのはざまに自由・自在があります。
 自分の人生を自由に生きる。
 ただし、溢れる才能を無理に押しとどめて自爆することなく、溢れる才能を加減が出来なくなるようなことが無いように自戒をし、心地よく自然にかえりたいものです。
 人生の一元三分法をこのように解釈します。
 その人生の中、環境をとうして体は形成されていきます。
 一つのアンバランスがバランスをとろうとして次のアンバランスを生み出して行きながら複雑な構成を作り上げていく体の過程は、外来情報、内在情報、そのふたつからうまれて来る個性や環境に育てあげられていく心が牽引していく側面をもっています。
 そのバランスをとろうとする中から何気ない自然な動きが生まれてきます。
 その何気ないしぐさを活用したしせい体操で自分の問題を自然に無理なく、軽減・改善し心身共に整えていきます。
 以上の内容でのお話の中から決して過度な無理をせず、ありのままの自分本来の生き方を体からのアプローチで体験して頂きました。
 「居心地の悪い感覚が心地よく出来るようになることを発見しました。」という声をお聞きしてとても嬉しく感じました。
 有り難うございました。


 
     

4月定例勉強会 ご参加有難うございました。

≪現代食に潜む栄養失調の危機と対処法≫
             外部講師=田村忠司氏の講演
 コンビニ弁当や下茹でされた食材などは、衛生面と見た目をよくするための処理が施される結果、ミネラルなどの栄養素が溶け出し、それだけで毎日の食事を済ませるなら栄養失調に陥る恐れがあります。

 ならば、サプリメントで栄養補給をすればよいと考えられる方もおられるでしょうが、成分量が不十分なものも多く、また高価なことを考えると、なるだけ地元で採れた野菜などの一次産品を摂取する方が効果的と考えられます。
 
 普段の生活では、サプリメントを飲む必要はありません。
 ただ、病気を患ったりして栄養補給に飲む必要があるなら、サプリメントに詳しい医師に相談し、適切な製品を選ぶ必要があるようです。

 体に害があると思われる成分や、上手な商品の見分け方などもお話しいただきました。 (文責:編集者)

 
     


3月定例勉強会 ご参加有難うございました。

活動報告写真

≪藤岡靖也院長の講演≫
 こころと身体が一体となって人の健康は維持されています。
 心理的ストレスが肉体的な異常を引き起こすことが一般的に知られるようになってきましたが、そのメカニズムについては、情報が少ないという現状があります。
 今回、そのメカニズムに焦点をあてそれを知ることで、心理的サポートの重要性の理解を深めてもらう事を主目的にお話しました。 

≪藤岡ふみよスーパーバイザーの講演≫
 医療現場では、心理的ストレスへのアプローチが、どのようにおこなわれているか、藤岡医院で行われている「がんの心理療法サイモントン療法」についてお話しました。
 サイモントン療法は、米国の放射線腫瘍医、カール・サイモントン博士により開発された、がん患者さんとご家族のための心理療法です。近年ではがんのみならず、ストレスに起因する様々な病気に対しサイモントンのプラグラムが提供されています。
 今回は、まず最初にプログラムのひとつである「喜びや生きがい」について参加者同士でシェアをする体験しました。自分の喜びや生きがいについて語り合うときの参加者の顔が、いきいきと輝いていたのが印象的でした。
 そのほかのトピック、ビリーフワーク(認知行動療法)、イメージワーク、ストレスパターンと病気の二次的恩恵、希望・信頼・内なる叡智、死生観、患者さんとサポーターとコミュニケーション、2年間の健康プランなど簡単に紹介しました。

2月定例勉強会 ご参加有難うございました

「最近の健康議論と代替療法」と題して、長尾和治会長にお話しいただきました。
健康に有害とされる肥満者の割合が最も低い山口県の平均寿命は全国39位。痩せている糖尿病患者ほど死亡リスクが上昇しているなど、まだまだ分析しなければならないデーターの紹介や「かみ合わせ」を調整すれば体のバランスが向上するお話など、楽しく聴かせていただきました。


熊本代替療法研究会

〒861-3207
熊本県上益城郡御船町御船

TEL 096-282-0302
FAX 096-282-4060